2010年03月19日

公明・山口代表、参院福岡選挙区での擁立に含み(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は17日の記者会見で、参院福岡選挙区(改選2)について、「乱戦混戦のようだ。わが党からの立候補も放棄したわけではない。勝機をつかめるかを見極めるのがポイントだ」と述べ、選挙情勢次第で公認候補の擁立があり得るとの考えを示した。

 福岡選挙区では民主党が現職に加え、社民党とともに無所属新人を推薦。国民新党は、自民党を離党して入党した現職を公認している。自民党も新人の擁立を決めている。公明党は、福岡選挙区で候補者が乱立すれば票が割れ、手堅い組織票を持っていることから、勝機が出てくるとみている。

 公明党は、夏の参院選に向け、東京、大阪両選挙区で新人、埼玉選挙区で現職の計3人の公認候補を発表している。

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posted by ヒダカ ミツマサ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生方副幹事長に辞任迫る=執行部批判を問題視−民主(時事通信)

 民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職を辞任するよう要求した。生方氏は拒否したが、執行部は続投を認めない構え。小沢一郎幹事長に批判的な言動を執行部が公然と締め付ける動きに出たことで、党内の対立が再び強まりそうだ。
 生方氏は、党内の有志でつくる「政策調査会の復活を目指す会」の中心メンバー。党の権限が小沢氏に集中しすぎているとして、党運営を見直すよう求め、同氏の「政治とカネ」の問題でも説明責任を尽くすべきだと訴えてきた。
 高嶋氏は「党の幹部が外に向かって執行部批判をするのはおかしい」と非難。生方氏は「党内を何とか良くしようと思っての発言を封じたら、『言論の自由がない』ともっと言われる」と反論し、処分するのであれば党倫理委員会に諮って正式に手続きを踏むよう主張した。 

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posted by ヒダカ ミツマサ at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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