2010年02月28日

3人組が身ぐるみはがして逃走 下着まで… 東京・北区で路上強盗(産経新聞)

 24日午前1時5分ごろ、東京都北区志茂の路上で、3人組の男が帰宅途中の男性会社員(51)=同区=にナイフのようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。3人は現金約2万6千円の入った財布や男性のジーパン、下着などを奪い、走って逃走した。警視庁赤羽署は強盗事件として3人の行方を追っている。

 同署によると、男性は突然、後ろから頭を殴られ、3人に取り囲まれたという。このうちの1人がナイフのようなものを胸の前にちらつかせたため、男性が財布を差し出したところ、別の1人が「服を脱げ」と要求。男性が靴と靴下をのぞいてすべての衣服を脱ぐと、3人はこれをもって逃走したという。男性は裸で自宅へ帰り、110番した。

 3人は17〜18歳ぐらいとみられ、1人は身長約170センチで毛糸の帽子とマスクを着用。別の1人は約165センチで、野球帽をかぶっていたという。

 現場はJR赤羽駅から北東に約500メートルの住宅街。

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2010年02月27日

<郵便不正>元係長「再逮捕を恐れ」被告関与と供述(毎日新聞)

 郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第9回公判は25日午後も大阪地裁で証人尋問が続いた。偽証明書を作成したとされる元係長、上村勉被告(40)は取り調べ時に検事から別の公文書偽造での再逮捕をちらつかされたことを明かし、村木被告関与を認めた理由について「再逮捕を繰り返されるのが嫌だった。心理的に圧迫されていた」と述べた。

 公判では、拘置中に上村被告が取り調べ状況を記録した「被疑者ノート」の内容を弁護側が読み上げた。それによると、07〜08年ごろ、別の部署でも厚労相の公印を使った公文書偽造を3回したことを取り調べられ、検事から村木被告の関与を認めなければ再逮捕するとちらつかされたという。

 また、この日の上村被告の証言によると、取り調べの際、検事から「あなたが証明書を村木被告に渡すところを見た人がいる」と言われたという。上村被告は法廷で「私の記憶とは違うが、早く保釈されたい一心で(村木被告の関与を)認めてしまった。村木被告には申し訳なかった」と述べた。【日野行介】

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あの手この手で民主批判=街頭演説、確定申告相談会で−自民(時事通信)
郵便不正公判、元係長「村木被告と話したことない」(読売新聞)
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2010年02月26日

<君が代不起立訴訟>再雇用取り消し 2審も元教員側敗訴(毎日新聞)

 卒業式の君が代斉唱で起立しなかったことを理由に定年後の再雇用を取り消されたのは違憲・違法として、東京都立高校の元教員10人が、都を相手に職員としての地位確認と損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は23日、請求を棄却した1審判決(07年6月)を支持し、原告側の控訴を棄却した。奥田隆文裁判長は「都教委の判断は不合理とは言えず裁量権を逸脱していない」と述べた。

 別の同種訴訟でも今年1月、東京高裁が原告勝訴の1審判決(08年2月)を取り消す原告敗訴判決を言い渡している。

 元教員らは03、04年度の再雇用職員の採用選考で合格したが、その後、実施された卒業式で君が代斉唱時に起立せず合格を取り消された。判決は起立を命じる校長の職務命令を「特定の思想を強制したり禁止するものでなく合憲」と判断した。そのうえで合格を取り消した都教委の判断を「定年退職後の機会を奪うことはいささか酷だが、起立は社会への所属感を深め教育上の効果も期待できる。合格取り消しは必要かつ相当な範囲を超えておらず違法とは言えない」とした。【伊藤一郎】

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